📋 支援計画ページ
送ってもらった「支援計画.xlsx」の内容を載せてる。
法人(事業所)理念
施設名「Rikki」には、「力」という言葉を英語読みにし、親しみやすいように名づけています。 誰かの支えとなり、必要な方の"力"となれる存在でありたいという願いを込めています。
- 重度の障害や医療的ケアがあっても、子ども一人ひとりが安心して過ごせる場所を大切にする
- 子どもや家族の思いや気持ちを丁寧に受け止め、そっと力になれる存在であり続ける
支援方針
重度心身障害児・医療的ケア児の状態、発達段階、家庭環境を踏まえ、 看護師を中心とした多職種連携により、安全最優先の支援を提供する。
本人支援
健康・生活
- 医療的ケア(吸引・経管栄養)や健康観察を行い、体調の変化に対応した援助を行う
- 排泄、食事、姿勢保持など日常生活動作を一人ひとりに合わせて支援する
- 安心できる環境の中で、生活リズムを整える支援を行う
運動・感覚
- 体位変換や関節可動域を意識し、身体への負担軽減を図る
- 音・光・触覚など五感への刺激を取り入れ、その子に合った心地よい反応を引き出す
- 自宅・学校・保育園などと連携し、必要時専門職(PT・OT・ST)とも連携する
認知・行動
- 言葉だけでなく、表情や健康状態からも丁寧に変化を読み取り、安心して過ごせる関わりを行う
- 日々の関わりを通して、一人ひとりの個性や特徴を理解して支援する
- 環境設定を工夫し、落ち着いて過ごせる時間を大切にする
言語・コミュニケーション
- 表情、バイタルサイン、視線、声などの非言語的コミュニケーションを大切にする
- 必要時、職員が一貫した関わりを行い、安心して意思表示できる環境を整える
- その子なりの伝え方を尊重し、本人の意思を大切にする
人間関係・社会性
- 集団生活で、他児や職員と無理のない関わりを支援する
- 施設外行事や外出などを通して、社会との関わりを広げられるようにする
家族支援
- 利用時の様子を丁寧に共有する
- 生活・医療・精神面の相談に応じ、必要時関係機関と連携する
移行支援
- 成長や環境の変化に合わせて、次の支援へスムーズにつながるよう支援する
地域支援・地域連携
- 医療機関、学校、相談支援などと連携して支援を進める
職員の質の向上
- 日々の支援を振り返り、より良い支援につなげる
- 医療的ケアや安全管理の研修を継続して実施する
主な行事
- クリスマス
- ハロウィン
- お花見
- スイカ割り
- 日常の中でも制作や外出など楽しめる活動を取り入れる